使っていたヒシャクホルダーに穴が空いてしまいました。
自分で補修してみたので紹介します。
- 穴が空いたのはシマノ 柄杓ホルダー
- ダイソーのグルーガン
修理に使うのは「ダイソーのグルーガン」です。
安くて簡単にできるのでちょっと穴が空いて直したい方は試してみてください。
【ダイソーのグルーガン】合計330円のみ
柄杓ホルダーの修理に使うのは「ダイソーのグルーガン」です。
百均のダイソーに売っているグルーガンで別売のグルースティックと合わせて修理に使います。

本体は220円、スティックは110円なので合わせても330円という安さです。
新しい柄杓ホルダーを買い替えることを考えたら、めちゃくちゃ経済的です。
スティックには多くはないですが、カラー展開があります。
- ブラック
- クリア
- ホワイト
自分の道具に合わせてカラー選択できます。
修理するのは「シマノ・柄杓ホルダー」
今回、修理するのは「シマノ・柄杓ホルダー・BK-155Y Mサイズ」です。
磯の突起で穴が空きました。

実際に水を入れてみるとちゃんと穴から水が漏れてきます。

この穴が空いた柄杓ホルダーを修理していきます。
【グルーガンで柄杓ホルダー修理】簡単でも耐久性は?
ではグルーガンを使って修理していきます。
使い方はとても簡単です。
①本体にスティックを差す
まずは本体の後ろの穴にグルースティックを差し込みます。

②トリガーを握る
スティックが止まるところまで赤いトリガーを握ります。

スティックが先端に移動していきますが、勝手に止まるところがあるので、そこまでトリガーを握り続けます。
③電源を入れる
スティックの準備ができたら電源を入れます。
コンセントを差すと勝手に電源が入ります。
5分ほどすると先端からスティックが溶け出してきます。
ノズルは常に”下向き”に使用してください。
上向きにすると溶けたスティックが内部に入り込んで故障します。
④修理箇所に塗布していく
溶けたスティックを修理箇所に当てていきます。

穴が塞がるまでスティックを当てていきます。
冷えたらすぐに固まります。
⑤完成
キレイではないですが、これで完成です。

スティックが溶け出すスピードや量は調節できないので仕上げをキレイにすることはかなり困難だと思います。
でもこれだけのコストで修理ができるなら僕は全然アリかなと思います。
見た目は不細工ですがちゃんと穴を補修できました。

水を入れても漏れてません。

ちゃんと穴が塞がっているのが分かります。
耐久性は疑問符
出来上がりを見た正直な感想では
耐久性は期待しない方が良い。
です。
そもそも釣りのような屋外で、しかも磯のようなタフコンディションで使われることは想定されていないと思うので、これは仕方がないと割り切っています。
これだけ安く修理ができるので、また穴が空いたりしたら何回でも補修していこうと思っています。
【ダイソーのグルーガンで釣具修理】まとめ
穴が空いた柄杓ホルダーをダイソーのグルーガンで修理した方法を紹介しました。
- ダイソーのグルーガン:合計330円
- 修理するのは「シマノ・柄杓ホルダー BK-155Y Mサイズ」
- 実際に修理で使ってみた
- 耐久性は疑問符
柄杓ホルダーだけじゃなくバッカン類にも使うことができます。
柄杓ホルダーであればそんなに高いもんでもありませんがフィッシュバッカンなどになると、それなりに高いので痛い出費になると思います。
直せるもんなら直した方がめちゃくちゃ経済的でオススメです。
参考にしてみてください。




名人ほど静かに、下手ほど騒ぐ by 日本の諺

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