自家用車のハイエースにAmazon FIRE TVを設置しました。

僕が購入したのは4K MAXというモデルですが FIRE TVには全てで5つのモデルがあります。
この記事では FIRE TVのラインナップを紹介していきます。
- Amazon FIRE TVとは?
- 5つのモデル
テレビやモニターに接続するだけで様々なコンテンツを楽しむことができるのが FIRE TVです。
自宅で使用することが多いと思いますが僕のように車のカーナビに接続して使うこともできます。
ここで紹介していくのでご自身に合ったモデルを見つけてみてください。
【Amazon FIRE TV Stickとは?】ストリーミングメディア
Amazon FIRE TV Stickとはテレビやモニターに接続し大画面で動画コンテンツを楽しむことができる機器です。
世界最大のECサイトを運営するAmazonが開発、販売しています。

【 FIRE TV Stick】5つのモデル
そのAmazon FIRE TV Stickには5つのモデルがあります。
- FIRE TV Stick HD:最も手軽
- FIRE TV Stick 4K Select:4K対応スタンダード
- FIRE TV Stick 4K Plus:Selectの上位機種
- FIRE TV Stick 4K MAX:ハイスペックモデル
- FIRE TV Cube:最上位モデル
特にこだわりが無ければ4K Plusか4K MAXを選んでおけばストレス無く使うことができると思います。
それぞれのモデルの特徴を紹介していきます。
【 FIRE TV Stick HD】最も手軽
最も安価なモデルです。
なので手軽にとりあえず始めたいという方にオススメのモデルです。
フル HDには対応しているので通常の動画視聴ならキレイに観ることができます。
ただ4Kに対応していないので4Kテレビに買い替えると使えなくなります。
また処理性能が低めなので動作が遅く感じるかもしれません。
【 FIRE TV Stick 4K Select】4K対応
4K出力対応しつつ価格を抑えたモデルです。
プロセッサなどは HDと同じのようですが最適化されており4Kの再生はスムーズです。
ただしこのあとに紹介する4K PlusやMAXに比べるとレスポンスは劣ります。
【 FIRE TV Stick 4K Plus】Selectの上位機種
4K Selectの上位機種がPlusです。
Selectに比べてメモリが2倍になっているのでスムーズに楽しむことができます。
【 FIRE TV Stick MAX】ハイスペックモデル
FIRE TVのハイスペックモデルがMAXです。
2.0GHzクアッドコアプロセッサ搭載でこれまでの3モデルと比較するとサクサクと動作します。
ストレージはPlusまでは8GBですがMAXは倍の16GB、Wi-FiもMAXから6E対応となっています。
【 FIRE TV Cube】最上位モデル
FIRE TVで最上位モデルとなります。
他のスティック型と違い箱型となっています。
マイクとスピーカーが本体に内蔵されています。
リモコンを使わずとも「アレクサ」と話しかけて声で操作できます。
公式HPでは4K MAXの2倍パワフルとのことでシリーズ最速の処理性能を誇ります。
快適さを最優先に求める方にオススメのモデルです。
【Amazon FIRE TVのラインナップ】まとめ
Amazon FIRE TVのラインナップを簡単ですが紹介しました。
- FIRE TV Stick HD:最も手軽
- FIRE TV Stick 4K Select:4K対応
- FIRE TV Stick 4K Plus:Selectの上位機種
- FIRE TV Stick 4K MAX:ハイスペックモデル
- FIRE TV Cube:最上位モデル
普段のテレビやモニターに繋げることで様々な動画コンテンツを楽しむことができます。
また僕のようにカーナビにセットすれば車の中でも楽しむことができるので長距離運転など多い方にもオススメです。
参考になれば嬉しいです。


待てば海路の日和あり by 日本の諺

コメント