暑い夏の時期の外遊びは釣りに限らず絶対に熱中症対策は必須です。
この記事では「熱中症対策の飲み物」に焦点を絞って紹介していきます。
逆に対策にならない飲み物も紹介するので参考にしてみてください。
- 熱中症対策に水分補給が必須の理由
- 熱中症対策にオススメの飲み物:水分+電解質を含む物
- 対策にならない飲み物:アルコール、カフェイン
水分補給が必要な理由からオススメの飲み物や熱中症対策にならない飲み物も紹介します。
万全な熱中症対策をして暑さを乗り越えて楽しく過ごせる手助けになれば嬉しいです。

【熱中症対策に水分が必須な理由】水分量を保つため
人の身体は約60%が水分でできています。
この水分が体温調整にとても大切な役割を担っています。
人は暑い時に汗をかいて体温を下げますが大量に汗をかくと、体内の水分量が減り体温調整ができなくなります。
その結果、熱中症の要因の一つなり、リスクが高まります。
体内の水分量を保つために水分が必須となります。
【熱中症対策にオススメの飲み物】電解質を含む物
熱中症対策にオススメの飲み物を紹介します。
水分のみだけではなく電解質(ナトリウム、カリウムなど)を含む飲み物を摂取することが大切です。
下記がオススメの飲み物の一例です。
- スポーツドリンク:電解質、糖質
- 麦茶:ミネラル、ノンカフェイン
- 経口補水液:脱水症状がある時のみ
【スポーツドリンク】電解質と糖質を含む
スポーツドリンクは熱中症対策の定番の飲み物です。
ナトリウム、カリウムなどの電解質とエネルギー源の糖質を含んでおり効率的に吸収できます。
ただし糖質を多く含んでいるので飲み過ぎには注意が必要です。
【麦茶】ミネラル含みノンカフェイン
麦茶はカリウム、リンなどのミネラルを含み汗で失われた電解質を補うのにオススメです。
また麦茶はカフェインが入っていないのでお子さんも安心して飲むことができます。
【経口補水液】脱水症状がある時のみ
経口補水液はスポドリや麦茶とは異なり「予防」という観点より症状が出てから飲む「治療」という観点になります。
脱水していない時に予防としての飲用は避けるべきです。
激しい発汗、頭痛や発熱、などの症状が出たときに少量ずつ飲むことが推奨されます。
チヌチヌマン夏の釣りには必ず持っていきますが基本的には飲まないです。
めちゃくちゃ暑くて猛烈に汗をかいた時やちょっとフラッとした時に休みながらちょっとずつ飲むようにしています。
商品に書かれている注意書きをしっかりと確認して用法・容量を守ってください。
【対策にならない飲み物】アルコール、カフェイン
反対に熱中症対策にならない飲み物を紹介します。
水分を摂っているから大丈夫!
と思って飲んでいるものが実は逆効果だったりします。
- アルコール類
- カフェインを多く含む
それぞれ紹介していきます。
【アルコール類】強い利尿作用
アルコールがダメなのはなんとなく分かっている方も多いと思います。
お酒には強い利尿作用があり体内の水分を失い熱中症リスクを高めます。


また飲酒は熱中症以外にも危険が伴います。
飲酒により判断力の低下は落水などの危険性を高めることにもなります。
特に足場の悪い磯場などでは注意が必要です。
釣りは水辺での遊びだということを肝に銘じておきましょう。
【カフェインを多く含む】コーヒー、緑茶、エナドリ
カフェインを多く含む飲み物もアルコール同様に利尿作用があるので水分補給には適しません。
代表的なものが・・・
- コーヒー
- 緑茶
- エナジードリンク
などです。
熱中症対策の水分補給として、これらのドリンクを選ぶのは避けた方が良いです。
【夏の釣り・熱中症対策の飲み物】まとめ
夏の釣りで熱中症対策になる飲み物、ならない飲み物を紹介しました。
- 熱中症対策に水分が必須な理由:体内の水分量を保つため
- 熱中症対策にオススメに飲み物:スポーツドリンク、麦茶、経口補水液
- 熱中症対策にならない飲み物:アルコール、カフェインを多く含むもの
猛暑の連続で夏の釣りは大変です。
熱中症になって体調を崩さないようにしっかりと対策をして夏の釣りに臨みましょう。






逃した魚は大きい by 日本の諺

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