今更ながら2025年に買って良かった釣具を紹介します。
竿やリールといった直接、釣りに関わるアイテムはなくサポート的な役割のアイテムばかりです。
ランキング形式で5位まで紹介します。
- 1位:サングラス(レンズ:タレックス、フレーム:サイトマスター)
- 2位:昌栄 ウルトラフレーム極Ver.Ⅱ
- 3位:シマノ テックダウンスーツ
- 4位:ダイワ ど遠投プレスボード
- 5位:ナチュラル 背負子
見て頂くと分かるように無くても釣りは成立するアイテムばかりです。
しかしあると格段に釣りがしやすくなり、釣りが快適になりました。
それぞれ個別にレビュー記事も書いておりますので、気になるアイテムがあれば参考にしてみてください。
では、早速ランキング形式で発表していきます。
【1位】偏光サングラス(レンズ:タレックス、フレーム:サイトマスター)
僕の中で圧倒的な第1位が偏光サングラスです。
サングラスを変えて本当に釣りの世界が変わりました。
- レンズ:タレックス イーズグリーン+ハードマルチミラーコート(シルバーミラー)
- フレーム:サイトマスター クラシコプラスブラック

(レンズ:タレックス、フレーム:サイトマスター)
根や瀬、海中にあるストッパーや沈めていったウキも今まで見えていなかったさらにその先が見えるようになりました。
高い買い物でしたが、それ以上に意味のある買い物でした。

【2位】昌栄 ウルトラフレーム極Ver.Ⅱ
第2位はなんとタモ網です。

タモ網ってこんなに違うのか・・・。
と軽く衝撃を受けました。
網はほぼ自立するぐらい張りがあり伸ばした時でも魚を入れやすいです。
そしてめちゃくちゃ軽い。
軽いのでタモの柄を伸ばした時でもブレが少なくコントロールしやすいです。

【3位】シマノ テックダウンスーツ
第3位は「シマノ テックダウンスーツ」です。
冬のフィッシングスーツのミドラーとして着用するダウンです。

冬はハイシーズンのグレ釣りにピッタリのミドラーです。
薄手でありながら、めちゃくちゃ暖かいのです。
磯釣りを考えられた作りになっているので釣りの動きにも邪魔になりません。
今まで何枚も着込んでゴワゴワになっていたのが解消されます。

【4位】ダイワ ど遠投プレスボード
第4位は「ダイワ ど遠投プレスボード」です。
自作したプレスボードが壊れたので新しく購入したのが、こちらのアイテムです。

他のプレスボードとの違いは角度が付いている点です。
この角度が付いているおかげで固めやすく、腕への負担も減ります。
遠投が欠かせない今のフカセ釣りにプレスボードは必須アイテムです。
ぜひ検討してみてください。

【5位】ナチュラム 軽量アルミ背負子
第5位は「ナチュラム 背負子」です。
地磯や堤防にも行くようになり、荷物を運ぶのに便利な背負子を購入しました。

形状やサイズ、金額など諸々考慮してコスパの良さそうなナチュラムの背負子に辿り着きました。
付属のバンドのみでは荷物が不安定だったので追加でバンドを購入して安定感を高めて使っています。

【2025年・買って良かった釣具5選】まとめ
2025年に僕が買って良かった釣具を紹介しました。
- 1位:偏光サングラス(レンズ:タレックス、フレーム:サイトマスター)
- 2位:昌栄 ウルトラフレーム極Ver.Ⅱ
- 3位:シマノ テックダウンスーツ
- 4位:ダイワ ど遠投プレスボード
- 5位:ナチュラム 軽量アルミ背負子
フカセ釣りのアイテムばかりでしたが個人的に良かったアイテムを紹介しました。
それぞれのレビュー記事も書いてますので、詳しくは気になる方はチェックして頂ければと思います。
新しいアイテムをゲットすれば記事にするので、またチェックして頂ければ嬉しいです!



バスの気持ちになったらあかんよ、ベイトの気持ちにならんと by 前田純(日本・バスプロ)

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