ヴィンテージやレアなスニーカーを集めていて、たまにしか履かない方も多いと思います。
(またコレクションとして集めて履かないとか・・・?)
何もせずにスニーカーを長期間、放置すると加水分解したり劣化してきます。
この記事ではスニーカーの長期保管方法を紹介します。
- スニーカーの長期保管方法の紹介
- 用意するもの:除湿剤、フリーザーパック、食品用ラップ
- 簡単3ステップで完了
僕はこの方法で加水分解、黄ばみ、カビなどの劣化はしていません。
探せばネット等には色々な方法が紹介されているので1つの方法として参考にしてみてください。
【スニーカーの長期保管】用意するもの
スニーカーの長期保管に用意するものは4つです。
- フリーザーパック
- 靴用脱臭剤(靴の中に入れる用)
- 靴用除湿剤(フリーザーパックに入れる用)
- 食品用ラップ
フリーザーパックはヘフティのジャンボサイズであれば2足まとめて入るのでオススメです。
ジャンボサイズが用意できなくても片方ずつ入れれば良いので通常のサイズでも問題ありません。

【スニーカーの保管方法】3ステップで完了
実際の保管方法を紹介します。
もし履いて汚れている場合は長期保管をする前にスニーカーはキレイにしておいた方が良いです。
下の記事でスニーカーの洗い方を紹介しているので参考にしてみてください。

①靴の中に除湿剤を入れる
靴の中に除湿・脱臭剤を入れます。
片方に1個ずつ入れます。

②ラップを巻く
本体をラップで巻いていきます。
スニーカーが空気に触れなければ良いので安物のラップで大丈夫です。

③フリーザーパックに入れる
まずはいつ入れたか分かるようにフリーザーパックに日付を記入します。

ラップを巻いたスニーカーをフリーザーパックに入れます。
その時に一緒に除湿・脱臭剤を入れます。

取扱説明書通り、この脱臭剤は1足につき2個入れます。
しっかりと空気を抜いてフリーザーパックのスライダーを閉めます。

これで完了です。
めっちゃ簡単です。
【いつもこの方法】劣化なし
僕はいつもこの方法でスニーカーは保管しています。
脱臭剤の効果などを考えて約半年間、置いていますが今のところ問題なしです。
加水分解、カビ、黄ばみ、などなど出ていません。
【使用したアイテム】除湿剤・フリーザーパック・ラップ
スニーカーの長期保管に使用したアイテムを一挙に紹介します。
僕はこれを使っていますが類似アイテムであれば問題ないと思います。
【紹介したスニーカー】コンバース ワンスター
最後にこのスニーカーの紹介だけサクッとしておきます。
コンバース ワンスター スエード素材 made in USA

箱、アメリカ製から推測するに恐らく年代は1990年代かと思われます。
ちなみにデッドストックでの購入です。
コンバースのワンスターのオリジナルは1974〜1975年のわずか2年しか製造されていません。
出会えればかなりレアアイテムです。
僕は実物を見たことがありません。
【スニーカーの長期保管方法】まとめ
スニーカーの長期保管の方法を紹介しました。
- 用意するもの:フリーザーパック、靴用消臭剤(中用とパックに入れる用)
- 3ステップでめっちゃ簡単
他にもファッションのプロの方達が紹介している方法もあるので、一つの参考にしてみてください。


人生で一番最高のものは無料のもの。でも、二番目に最高のものはすごくすごく高価なことです。 by ココシャネル(フランス・ファッションデザイナー)

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