【ヴィンテージ古着とは?】「ヴィンテージ」の定義と魅力

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ヴィンテージ古着には独特の魅力がありハマると底なし沼のようにどんどんとハマります。

この記事ではヴィンテージ古着の定義と魅力(個人的な観点)について紹介します。

  • ヴィンテージ古着とは?
  • 「ヴィンテージ」の定義:古着との違い
  • ヴィンテージの魅力(僕個人的な観点)

ヴィンテージとは一般的な古着とは少しニュアンス的に異なります。

その独特な魅力に惹かれハマっていく人が多いです。

ヴィンテージとは何か?どんなところに惹かれているのか?を僕の個人的な観点から紹介していきます。

目次

【ヴィンテージとは?】古着との違い

ヴィンテージとは・・・

ある一定の年数が経過しており素材、デザイン、作り方などから現代において価値が高まっているもの。

年数は明確な定義はありませんが、30〜40年以上の歳月を経たものを指すことが多いです。

年数、製造年に関しては明確な定義はありません。

90年代前半であればヴィンテージだ。

という人もいれば、

70〜80年代前半だ!

という話もあるので大体、それぐらいだなぐらいに思っておけば良いと思います。

【一般的な古着との違い】

古着とは1度でも人が袖を通した服全般のことを言います。

例えば先日販売されたGUの服を僕が1度着用したとします。

その服は古着であって、ヴィンテージではありません。

しかしヴィンテージも誰かが着ているので古着の中にヴィンテージというジャンルが存在しているという認識で良いです。

【どんなものがヴィンテージ】リーバイスなら1980年代後半以前

ヴィンテージ業界で1番有名なブランド言えばリーバイスでしょう。

リーバイスのデニムを例に挙げていつまでがヴィンテージと言われているのか紹介します。

赤耳(セルビッジ)が付く1986年頃までがヴィンテージと言われています。

「赤耳」とは・・・
デニムの生地の端がほつれないように施されたデニム地の両端。ここにほつれ止め糸として使われていた糸が赤色だったことから赤耳と呼ばれる。

リーバイスの「赤耳」

これはほんの一例に過ぎないのでブランドやアイテムによっていつまでがヴィンテージかは変わります。

【ヴィンテージの魅力】唯一無二感・ロマン・雰囲気

僕が感じるヴィンテージの魅力を語ります。

人によって感じる魅力は違うと思いますが、まだ触れたことがなくても興味がある方はなんとなくだけでも分かってもらえればと思います。

  • 唯一無二感:1点もの、人と被らない
  • ロマン:その服にロマンを感じる
  • 雰囲気:服から出ているオーラ

それぞれ簡単に説明していきます。

【唯一無二感】1点もの、人と被らない

ヴィンテージとは何十年の時を経て現代まで残っています。

まだ現代ほど大量生産に優れていたわけではなく1着を作るのに手間が掛かっているものが多いです。

そういった点からも現存している時点でかなり貴重なものだと分かります。

スタジャン
1960〜1970年代

また現代では見ることができない素材、デザインがありそれら全てを含めてその1着に唯一無二感を感じることができ人と被りづらいところに魅力を感じます。

スウェット
チヌチヌマン

そもそも古着にハマったきっかけは人と被りたくないという理由でした。最初はレギュラー古着でしたが、次第にヴィンテージの沼に落ちていきました(笑)。

【ロマン】歴史的背景など

僕はヴィンテージにロマンを感じています。

その服が持つ歴史や今までの人たちが大切に着てきた背景があります。

そんな歴史を感じながら着るヴィンテージにロマンを感じずにはいられないのです。

例えば下の写真は「モールスキンジャケット」というアイテムです。

袖のバチバチの色落ちを見るとどんな生活、仕事をすればこんな色落ちになるんだろう?とかを考えるとロマンを感じませんか?

モールスキンジャケット
袖の色落ち

【雰囲気】その服から感じるオーラ

今までの紹介した唯一無二感、ロマンなど全てをひっくるめて見た時、感じた時の雰囲気が最高です。

ヴィンテージ古着屋さんに行っても自分の感性に合うヴィンテージが見つかるとオーラを感じます。

バーッと並んでいる袖口がちょっと見えている服からもオーラを感じることができます。

言葉で説明するのは難しいですが、現代の服には僕は感じることができない感覚です。

写真のデニム。

1940年代の軍物のパンツです。

現代のパンツでは出ない雰囲気ではないでしょうか?

軍パン

【ヴィンテージ古着とは?】まとめ

ヴィンテージ古着の定義や僕が感じる魅力について紹介しました。

ヴィンテージ古着とは?まとめ
  • ヴィンテージ:30年以上経過しておりデザインなど様々な面で現代において価値が高まったもの。

【ヴィンテージ古着の魅力】

  • 唯一無二感:1点もの、人と被らない
  • ロマン:歴史的背景
  • 雰囲気:その服から感じるオーラ

パッと見はただのボロ服という人がいるのも理解できます(笑)。

ただそこに独特の魅力を感じてしまうのは、もう僕には抗えません。

こんなボロボロの服がなんでこんな高いの!?

と思うかもしれませんが、興味がある方に少しでも伝われば幸いです。

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この記事を書いた人

🎣ウキフカセ釣り歴5年🎣
→三重県尾鷲市がホームグラウンド。
【自己記録】
🐟クチブトグレ:43cm
🐟オナガグレ:40cm

🚗8型ハイエース乗り🚗
→2025年3月納車。釣り、アウトドア仕様にカスタム。

アメカジを中心としたヴィンテージ服、アウトドアが好きな30代男性です👔🏕️👟

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