【シマノ・フィッシュバッカンのレビュー】2024年発表のシマノ最新作。前作との比較

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ずっと使っていたフィッシュバッカンに穴が空いたので新調しました。

購入したのは2024年秋冬で発表されたシマノの中では最新作のフィッシュバッカンです。

この記事はそのフィッシュバッカンのレビューになります。

  • シマノ フィッシュバッカン BK-121X 45T
  • 前作との違い:ロッドホルダーの数、成型ボトム
  • 実際に磯場で使ってみた:レビュー

シマノの前作モデルを使っていたので比較をしながら紹介していきます。

特に大きな変更点はロッドホルダーと足回りの補強がされていることです。

参考になれば幸いです。

目次

【シマノ フィッシュバッカン リミテッドプロ】BK-121X 45T

今回、紹介するのは「シマノ フィッシュバッカン BK-121X」です。

シマノ フィッシュバッカン正面から

僕が購入したのはカラーは「リミテッドブラック」、サイズは「45T」です。

2024年秋冬に発表されたシマノのフィッシュバッカンの中では最新モデルとなります。

前作のリミテッドプロのフィッシュバッカンも使っていたので変更点など含めて紹介していきます。

【前作との変更点】ロッドホルダー、成型ボトム

最初に前作モデルとの違いを紹介します。

2つ大きな違いがあります。

  • ロッドホルダー2個搭載
  • 成型ボトムにより耐久性アップ
左が新作、右が前作

前作と並べてみました。

チャックなどのカラーリングからゴールドの配色が抜けてよりブラック感の強い感じになっています。

【ロッドホルダー2個】特に嬉しい

個人的に1番嬉しいのがロッドホルダーは2個になったことです。

ロッドホルダー2個

竿とタモ、竿とウキパラソルなど様々な組み合わせで入れることができるようになったので活用の幅が広がると思います。

ルアーロッドなど他の釣りの竿も置いておけるので準備して差して置けばすぐに違う釣りを楽しめることもできます。

【成型ボトム】耐久性アップ

磯に当たる底の部分の素材がより硬く耐久性の高いものに変わっています。

底部の成型ボトム

シマノによると擦れやすいエッジ部分は前作モデルより約2倍、肉厚化しているみたいです

4隅にある足は立体ラバー構造で足場の悪い磯場でもより滑りにくくなっています。

4隅の立体ラバー構造

ちなみに前作と比べてみると変わっているのは一目瞭然だと思います。

今作の底部
前作の底部

【実際に使ってみた】レビュー

実際に磯場で使ってみたレビューの紹介です。

  • ロッドホルダー2個使い
  • メッシュインナーをセット
  • フタ
  • 斜めの足場でも滑りにくい

【ロッドホルダー2個】安定感◎

実際にロッドホルダーにロッドとタモを入れてみました。

ホルダーの下の方がすぼんでいる形になっており多少、風が吹こうが2本差しても安定しています。

チヌチヌマン

2本あるのはほんまにありがたい・・・。
他のメーカーは大体あったのでシマノに付いて良かったです。

【メッシュインナー】ピッタリすぎる

僕は魚を出しやすいように別売のシマノのメッシュインナーLを使っています。

もちろんメッシュインナーもピッタリ入ります。

ただピッタリすぎて中フタのチャックがインナーの持ち手のヒモがちょっとだけ干渉する時があります。
(うまいこと開くことができれば大丈夫です。)

インナーのヒモがちょっとだけ当たる時がある

あと、このメッシュインナーを入れるとエアーポンプのホースに干渉するのが気になります。

チヌチヌマン

いっそのことメッシュインナーに穴開けようかなって考えているところです。

【フタ】二重構造

前作モデル同様、フタは二重構造になっています。

外フタはボタンが付いているので常に1/4、1/2開口ができすぐに魚を投入することができるようになっています。

内フタは計測用のメモリが付いています。

またファスナーはカーブになっており魚が入れやすい構造です。

ファスナーには大きめのゴムが付いているので持ちやすくなっています。

ただこのあたりは前作モデルとほとんど変わりないように感じました。

【滑りにくい】多少斜めでもOK

さきほど紹介したように4隅の立体ラバー構造の足のおかげで滑りにくいです。

前作モデルもそんなに滑ることなかったですが、さらに滑りにくくなったような気がします。

この磯場は斜めでしたが安定している


斜めになってる磯場ですがしっかりと安定して置くことができています。写真じゃ分かりにくいですが・・・。

【ラインナップ】6種類

ラインナップはカラーが3色、サイズが2つの計6種類となっています。

カラーサイズ寸法(cm)品番
リミテッドブラック45cm32×45×33BK-121X
リミテッドブラック45cmT32×45×38BK-121X
リミテッドホワイト45cm32×45×33BK-121X
リミテッドホワイト45cmT32×45×38BK-121X
ブラッドレッド45cm32×45×33BK-121X
ブラッドレッド45cmT32×45×38BK-121X

カラーはリミテッドシリーズ定番のブラック、ホワイト、レッドです。

サイズは高さが違い2種類となっているので好みの方を選んでみてください。

【シマノ フィッシュバッカン】まとめ

今回は2024年に発表されたシマノの最新のフィッシュバッカンのレビューでした。

シマノ フィッシュバッカン・BK-121X まとめ
  • 前作との変更点:ロッドホルダー、成型ボトム
  • ロッドホルダー2個が嬉しい
  • 成型ボトムにより耐久性、滑りにくさがアップ
  • 別売のメッシュインナーもピッタリ
  • 二重フタ構造



僕がシマノユーザーなのでシマノを買いましたが正直、各メーカー毎で大きく機能性の違いはそんなに無いと思います。

好きなメーカーや見た目の好みなどで選んでテンションが上がればそれが1番だと思います!

フィッシュバッカンは今のフカセ釣りでは必須のアイテムの一つとなっています。

検討している方に参考になれば幸いです。

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今日の釣り格言

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この記事を書いた人

ウキフカセ釣りが趣味🎣
→三重県尾鷲市がホームグラウンド。
【自己記録】
🐟クチブトグレ:43cm
🐟オナガグレ:42cm

🚗8型ハイエース乗り🚗
→2025年3月納車。釣り、アウトドア仕様にカスタム。

アメカジを中心としたヴィンテージ服、アウトドアが好きな30代男性です👔🏕️👟

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