車にAmazon FIRE TV stickを設置して車内のカーナビでアマプラやYouTubeを観ることができるようになりました。
そんな時に悩んだのがネット環境です。
簡単ではありますが車内でのネット環境、僕が最終的に選んだものを紹介していきます。
- 車にAmazon TV stickを設置
- 車で使えるネット環境を紹介:Wi-Fi、テザリング
- スマフォのテザリングにした理由など
車内でのネット環境を調べるといつくか候補がありました。
そんな中で僕は経済的な事を考えてスマフォのテザリングにしました。
車載用Wi-Fiなど紹介していくので参考になれば幸いです。
2026年7月時点です。
料金やプランなど変更になっている場合があります。
都度、ご自身でご確認いただいた上でご検討ください。
【 Amazon FIRE TV stick設置】4K MAX
まず最初に僕が車に設置した FIRE TVは「4K MAX」になります。

詳しい設置、セットアップ方法は下記の記事で紹介しているので検討している方が参考にしてみてください。

【車で使えるネット】主に4つ
車で使えるネット環境として主に下記の4つがあります。
- 車載用Wi-Fi
- ポケットWi-Fi
- 自動車メーカーの車内Wi-Fi
- スマフォのテザリング
僕もザッと調べただけなので、それぞれ簡単に紹介します。
詳しくは専門のサイト等あるので、ここではこんなもんだなぁぐらいに思って頂ければと思います。
【車載用Wi-Fi】安定、お金がかかる
車載用Wi-Fiはその名の通り「車内専用のWi-Fi」です。
車のシガーソケットに差し込んで使用します。
車載用Wi-Fiのメリットとデメリットを紹介していきます。
| 車載用メリット | 車載用Wi-Fiのデメリット |
|---|---|
| 取り付けが可能 常に車に置いてあるので忘れることがない 車での利用が前提のため車内の気温などに影響を受けづらい 他の機器も接続可能 | 初期費用がかかる ランニングコストがかかる 車内でしか使えない |
やっぱりメリットは1度設置してしまえば、そのあとは快適にそのまま使えるところだと思います。
機器のスペックにもよりますが同乗者のスマフォやパソコンにも接続できるので車内をより快適に過ごすことができるでしょう。
僕が個人的に感じたデメリットは「費用面」でした。
機器の購入費用、ランニングコストなど必ずお金がかかります。
チヌチヌマンそういった面から僕は新たな費用がかからないスマフォのテザリングにしました。
- 安定した通信環境を求めている
- 日々、長距離運転が多い
- お子さんのため
こういった方は車載用Wi-Fiがオススメです。
代表的な車載用Wi-Fiを2つ紹介します。
- カロッツェリア・DCT-WR200D
- KURUFi
【カロッツェリア・DCT-WR200D】13,200円/365日
車載用Wi-Fiの定番がカロッツェリアです。
- 本体価格:約20,000円( Amazon、楽天市場調べ)
- プラン例:13,200円/365日(容量無制限)
パイオニアが展開しているブランド「カロッツェリア」から発売されている車載用Wi-Fiです。
最初は機器の購入、アカウント登録など手間はかかりますがそのあとは安定した通信環境で楽しめると思います。
プランは365日以外にも30日や1日プラン等もあるのでご自身の利用状況に合わせて検討してみてください。
【KURUFi】契約不要、チャージ式
契約不要で届いたら車のUSBに挿してすぐに使えるチャージ式の車載用Wi-Fiが「KURUFi」です。
- プラン例:9,980円(本体+5GB /30日)
面倒な契約等は不要で使いたい分だけ事前に購入して利用することができます。
機器が届いたら車のUSBポートに差し込んですぐに使うことができます。
接続台数も最大8台まで可能なので大人数で使用する際も便利です。
【ポケットWi-Fi】持ち運び可能
車のWi-FiはポケットWi-Fiも検討しみても良いと思います。
ポケットWi-Fiは持ち運びでき、どこでも使える汎用性の高さが魅力です。
| ポケットWi-Fiのメリット | ポケットWi-Fiのデメリット |
|---|---|
| どこでも持ち運びができる 他に比べて比較的、設定などが手軽 | 充電が必要 使うたびに電源を入れる必要がある 持っていくのを忘れる |
ポケットWi-Fiを利用したことがある方は多いかもしれません。
メリットは持ち運びでき、どこでも使える利便性です。
しかし車載用と考えた時に持ち込みを忘れるというデメリットになり得ます。
車のみの利用を考えている方は先ほど紹介した車載用Wi-Fiにした方が良いかもしれません。
- 車だけじゃなく色んなところで使いたい
- 複数台、ネット接続したい
こういった方にはオススメです。
【カーメーカーの車内Wi-Fi】トヨタ、スバル、日産、スバル、三菱
自動車メーカーがオプション等で提供している車内Wi-Fiもあります。
車自体がWi-Fiスポットとなり車内でデータ通信ができるようになります。
- トヨタ:T-Connect(KDDI回線)
- スバル:My Subaru Connect(KDDI回線)
- 日産:Nissan Connect(docomo回線)
- 三菱:MITSUBISHI CONNECT(docomo回線)
僕の調べによるとこの4つのメーカーに車内Wi-Fiがあります。
トヨタ、スバルはKDDI回線です。
日産、三菱はdocomo回線を利用したWi-Fiとなります。
簡単に各メーカーの料金と代表的な対象車種を紹介します。



料金はどうやら各メーカー1,650円/30日が基本っぽいです
【トヨタ】1,650円/30日
調べた感じだと対象車種はトヨタが1番多いです。
ミニバンだとアルヴェル、ノア、ヴォクシー、SUVだとハリアー、RAV4、ランクルなど人気車種が対象です。
他にもたくさんあるのでHPを参考にしてみてください。


引用:トヨタ公式HP「T-Connect対応車種一覧」



ちなみに僕のハイエースは2025年なので対応していません!


【スバル】1,650円/30日
スバルの対象車種はインプレッサ、クロストレック、フォレスター、レヴォーグ、レヴォーグレイバックなどです。
MySubaru Connectへの登録が必要です。


【日産】1,650円/30日
日産も他メーカー同様の金額です。
日産、このあと紹介する三菱はdocomo回線となります。
利用体系に合わせて1日プラン(550円)や1年間プラン(13,200円)もあります。
対象車種はエクストレイル、セレナ、リーフ、サクラなど人気車種です。


【三菱】1,650円/30日
三菱も日産同様、docomo回線となり料金体制も同じでし。
対象車種はアウトランダー、デリカミニ、アウトランダーなどになります。


【テザリング】1番手軽
最後に紹介するのが「スマフォによるテザリング」です。
僕はこのテザリングを採用しています。
実際に使っている目線でメリット、デメリットを紹介していきます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 手軽に始めることができる コストを抑えることができる 3大キャリアで5G対応だと高速通信も可能 | 圏外だと通信が切れる バッテリーの消耗が激しい 長時間の使用は発熱してしまう |
【メリット】すぐに始めることができる
スマフォのテザリングのメリットは「手軽にすぐに始めることができることができ、コストも抑えることがところ」です。
新たに機器を購入したりプランに加入したりする必要も基本的にはありません。
【デメリット】圏外になる
デメリットは「スマフォ自体が圏外になると通信が切れる点」です。
契約しているキャリアや場所にもよりますが僕が契約している楽天モバイルだと山中はほぼ確実に繋がりません。



それでも追加でお金もかからへんし、今のところ僕の中ではテザリングが最適解かなって感じです。
【車のWi-Fi】まとめ
車のネット環境について簡単ですが紹介しました。
- 車載用Wi-Fi:安定、お金がかかる(カロッツェリア、KURUFi)
- ポケットWi-Fi:持ち運び便利
- カーメーカーの車内Wi-Fi:1,650円/30日(トヨタ、スバル、日産、三菱)
- スマフォのテザリング:1番手軽
改めて調べてみるとWi-Fiの選択肢って多いぁ〜って感じました。
選択肢が多い分、自分にピッタリなものが見つかる可能性が高いかもしれません。
(その分、迷いますけどね)
車内Wi-Fiを検討している方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。






魚心あれば水心 by 日本の諺

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