グレ狙いのフカセ釣りで平和卓也さんに憧れてこれまで5年ほど半遊動仕掛けでやり通して来ました。
しかしもっとグレに出会いたい!という気持ちから全遊動仕掛けへチャレンジしています。
記録にも残しておこうと思い立ち記事にしました。興味ない方はブラウザバックでお願いします(笑)。
- なぜ今、全遊動仕掛けにチャレンジするのか?
- 僕の全遊動仕掛けを紹介
- そもそも全遊動仕掛けとは?
全遊動に取り組みようになった理由や僕の全遊動の仕掛けを紹介していきます。
最後にそもそも全遊動仕掛けって何ぞや?とも簡単に解説するので、もし興味ある方は読んでみてください。
チヌチヌマン未熟な僕の仕掛け紹介が役に立つ方がいるかは分かりませんが自分の記録用としても記事にしてみました(笑)。
なぜ全遊動にチャレンジするのか?
最初にフカセ釣りに導いて教えてくれた師匠は半遊動仕掛けでした。
なので自然と半遊動から僕のフカセ釣り人生は始まりました。
そこからYouTubeや色んなSNSを通じて自分なりに調べて辿り着いたのがシマノのインストラクターの平和卓也さんの釣りでした。


引用:シマノ公式HP「平和卓也紹介ページ」より
心の底から釣りを楽しんでいる様子に惹かれて自然とこの人の釣りをマネするようになりました。
ここ最近になりトーナメントに興味を持つようになり試しにシマノジャパンカップに応募してみるとなんと予選に当選。


せっかく大会に出るなら勝ちたい、と思い今まで以上にYouTube見たりインスタ見たり・・・。
さらに釣果を伸ばすためには半遊動だけでなく全遊動を習得する必要があると思いチャレンジするようになりました。



他にもマルキュー、JFTコムテックなど応募したら出れることになりました。
半遊動を極めるだけではダメだったのか?
半遊動を極めるという選択肢もありました。
しかし多くのトップトーナメンターの方達が全遊動を採用しているということを考えると半遊動には無いメリットがあるんだろうと思います。
半遊動でボンボン釣る平和卓也さんは僕の勝手な考察によると、
- 海から感じとる状況把握能力がケタ違い
- その状況に合わせた仕掛けを組むことができる
- その組んだ仕掛けを適切なポイントに投入してメンディングできる
これらの能力がずば抜けて高いからどこ行ってもどんな状況でも釣ることができるんだと思います。
これらは生まれ持った釣りセンスと膨大な釣行回数による経験値
だと僕は考えます。
反対に一般人の僕は、
- 状況把握能力に乏しい
- 状況把握できないから適切な仕掛けを組むことができない
- 仮に状況が読めて適切な仕掛けを組んだとしてもキャストの技術が乏しい
という自覚があります。
家庭もあるので毎週も行けないし、ズバ抜けたセンスがあるわけでもない・・・。
だから・・・
諸先輩方が編み出してくれた最先端の道具と仕掛けでその恩恵に預かろうという魂胆です(笑)。
もちろんそれだけで釣れるとは思ってませんし、練習は必要ということは嫌というほど認識しています。
この全遊動仕掛けをできるとこまで極めてみようと思いました。
【全遊動の仕掛けを紹介】中ハリスを取る
そんな僕の全遊動の仕掛けを紹介します。


出典:「魚速タックルDB」より
中ハリスを取ることで表層の風や波の影響を受けづらくして仕掛けを馴染みさせやすくしたい狙いです。
釣れるタナやサイズによって中ハリスの長さを変えたり、号数を変えたりしますが基本はこの仕掛けでスタートしています。
あとは釣りをしながら状況に応じて調整します。
全遊動ではありますが、「常にタナは意識して」釣りをしています。
【全遊動仕掛けとは?】ウキ止め糸を使わない
最後になりますが、簡単に全遊動仕掛けとはどんな仕掛けか?を紹介します。
- ウキ止め糸とシモリ玉が無い仕掛け:半遊動にはある
- 表層から海底まで探ることができる
全遊動には半遊動仕掛けにある「ウキ止め糸」と「シモリ玉」がありません。
そのため理論上はラインがスルスルになり表層から海底まで全てのタナを探ることができる仕掛けとなっています。


出典:「魚速タックルDB」より
結束部分はサルカンで表していますが、直結でしている方がほとんどです。
詳しくは下の記事で紹介しているので興味ある方は参考にしてみてください。


【僕の全遊動仕掛け】まとめ
僕の全遊動仕掛けの紹介をしました。
- 全遊動を始めたきっかけ:大会へのエントリー
- 僕の全遊動仕掛け:中ハリス採用。ウキは「釣研 エイジアマスターピース01」が基本
- 全遊動仕掛けとは?:ウキ止め糸、シモリ玉を使わない仕掛け
僕自身、初めたばかりで全然使いこなせてません。
全遊動の名手はたくさんいて、その方達を参考にしながら日々勉強中です。
今年(2026年)はいつくか大会にエントリーしているので良い結果をこのブログで紹介できるように頑張ります。




自分の見たい夢だけ考えたらええ。 by 松田稔(日本・磯釣り師)

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