【ハード加工オキアミを自作】出来栄え上々。安くは上がる、めっちゃめんどい。

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オキアミのハード加工を自作したので紹介します。

  • ハード加工オキアミを自作
  • 用意する物:冷凍オキアミ、本みりん、砂糖、味の素、チャック付きポリ袋
  • 作り方:水洗い、みりん漬け、砂糖まぶす、味の素で仕上げ
  • 使い心地:しっかりハード加工されてハリ刺さりも問題なし
  • 安くは上がる、ただめんどくさい。

エサメーカーからハード加工されたオキアミが売っていますが、自作した方が安いのでは!?と思い作ってみました。

初めて自作したのでベストでは無いかもしれませんが、上々にできたので紹介します。

チヌチヌマン

今回が初めての自作なのでこれから試行錯誤していこうと思います。

目次

【用意するもの】冷凍オキアミ、本みりん、砂糖、味の素、小分け袋、ザル

用意するものは6つです。

  • 冷凍オキアミ
  • 本みりん
  • 砂糖
  • 味の素
  • 小分け用袋:チャック付きポリ袋
  • ザル

今回用意したオキアミは浜市の「オキアミ特選(真空)1.5kg」です。

浜市 オキアミ特選(真空)1.5kg

近くの釣具屋さんで購入しました。

ザルとかはさすがに家の物は使えないので百均で購入しました(笑)。

【ハード加工オキアミの作り方】6ステップ

僕がやった作り方を紹介します。

ざっくり6ステップでおよそ3日間かかりました。

  • 冷蔵庫で解凍する丸1日
  • 水洗いする:エキスを落とす約30分
  • みりん漬け:身を締める一晩
  • 砂糖漬け:旨味成分追加!?一晩
  • 味の素漬け:仕上げ一晩
  • ジッパー付き袋に小分けする:完成

初めての自作なので今後、試行錯誤して時間や作り方、材料など自分好みに変えていこうと思います。

【①解凍】冷蔵庫で

冷凍されたオキアミを冷蔵庫でじっくり解凍していきます。

常温で解凍すると身がすぐにグチュグチュになりそうな気がして冷蔵庫にしてみました。

臭いなどが出ないように厳重に袋に入れて冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫でオキアミ解凍

【②水洗い】エキスを落とす

解凍できたら水洗いします。

解凍時にオキアミから出てきた余分なエキスを落とすためです。

余分なエキスを落とすために水洗い

水洗いできたら30分ほど水を切ります。

水切り

オキアミから出るエキスは動物性タンパク質でそのタンパク質の分解が進むと腐敗の原因となるみたいです。
なのでその原因となるエキスを洗って落とした方が良いかなと思い今回は水洗いしています。

【③みりん漬け】身を締める

水洗い後、水をしっかりと切ったらみりん漬けにします。

オキアミをみりん漬けにする

オキアミがヒタヒタになるぐらいタップリとみりんを入れます。

ヒタヒタになるように

今回、1L全てを使い切りました。

しっかりとラップをして冷蔵庫で一晩、寝かします。

臭いなど出ないようにしっかりとラップ

こに時点で既にオキアミの身が締まり透明感が出て身がプリッとしました。

【④砂糖漬け】旨味成分追加!?

一晩漬けたみりんから上げてみりんの水気を30分ほど切ったら砂糖漬けにしていきます。

砂糖は大量に

オキアミ一匹一匹に纏わせるようにできるだけ潰さないように手で混ぜます。

できるだけ優しく

またラップをして一晩、冷蔵庫で寝かせます。

【⑤味の素漬け】仕上げ

砂糖漬けを一晩終えたオキアミから余分な水分が出るのでこの余分な水分を切ります。

砂糖漬け後に出た水分

仕上げに味の素をまぶします。

砂糖と同じように潰さないように優しく一匹一匹全てにまとわせるように混ぜます。

砂糖の時と同じように優しく

また一晩、冷蔵庫にぶち込みます。

魚が好むアミノ酸を味の素でオキアミに染み込ませ魚の食い気を誘います!

【⑥小分けにする】完成

これでやっと完成です。

キレイに透明感も出て身もしっかりとプリッとした仕上がりです。

完成した「自作ハード加工オキアミ」

完成したオキアミをチャック付きポリ袋に小分けします。

チャック付きポリ袋のサイズ:横10cm×縦14cm×厚さ0.04mm

約100gのハード加工オキアミが14袋できました。

約100g

ちなみにマルキューの「くわせオキアミスーパーハードL」で70gです。

小分けにできたら冷凍庫で保存しておきます。

小分けにしたオキアミ

【使ってみた感想】使い勝手は良い。質はバラバラ

実際に釣りで使ってみた感想です。

冷凍庫から出して解凍しても出来上がった原型を留めてくれています。

解凍後、釣り場にて

ハリに刺してみました。

ハリに刺しても形は崩れず

メーカー物と同じように使うことができる感触です。

生と違ってしっかりと身に締まりが出てハリ刺さりも良いので遠投しても外れませんでした。

【質】大きさバラバラ、形も崩れている

形がしっかり残ったオキアミはしっかりとハード加工されておりハリ刺さり良く、遠投しても外れません。

しかしサイズもバラバラで形が崩れているものが多かったです。

サイズバラバラ、形は崩れている

作る工程で潰してしまったのか、そもそも作り方が悪かったのか分かりませんが質は悪いです。

実際に自作してみるとメーカー物、市販物の偉大さが分かります。

安くはできる、ただめんどくさい。

気になるところは「市販と比べてどうなのか?」というところ。

  • 安くはできる。
  • でも時間と手間がかかりめんどくさい。

今回、この作り方さと解凍〜完成まで3日間かかりました。

時間対効果を考えると

チヌチヌマン

自分で作ってまですることなのかな・・・?

と言うのが正直な感想です。

自分で作ったエサで釣った!!という充実感を得たい方にはオススメです!
僕はそれを感じるタイプなのでこれからも自作をしていこうと思います。

【ハード加工オキアミを自作】まとめ

僕がやった自作のハード加工オキアミの作り方を紹介しました。

ハード加工オキアミ自作・まとめ
  • 用意するもの:冷凍オキアミ、みりん、砂糖、味の素、小分け袋、ザル

[作り方6ステップ]

  • 冷蔵庫で解凍
  • 水洗い:余分なエキスを落とす
  • みりん漬け:身を締める
  • 砂糖漬け:旨味成分を追加
  • 味の素漬け:仕上げ
  • 小分けにする:完成

自作にしてはハード感、ハリ持ち、感触など上出来だと思います。

しかし作るのに手間と時間がかかりすぎるので安くできるからと言ってみんなにオススメできるものではありません。

自分で作ったエサで釣れた喜びを感じたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

🎣ウキフカセ釣り歴5年🎣
→三重県尾鷲市がホームグラウンド。
【自己記録】
🐟クチブトグレ:43cm
🐟オナガグレ:40cm

🚗8型ハイエース乗り🚗
→2025年3月納車。釣り、アウトドア仕様にカスタム。

アメカジを中心としたヴィンテージ服、アウトドアが好きな30代男性です👔🏕️👟

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