【釣り竿の洗い方】 メンテナンスをして竿の性能を最大限に生かす

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今回は僕が実際にしている釣り竿の洗い方を紹介します。

この記事では5mほどある磯竿を取り上げて紹介しますが基本的には他の竿でも同じです。

今回実際に洗っているロッドは「シマノ・アドバンスイソ1.2号、5.3m」です。

目次

【釣り竿を放置】 サビが出たり固着したりする

釣り道具はロッドに限らず釣行後に洗わずに放置してはいけません。

ロッドを洗わずに放置するとガイド部からサビが出てきます。

錆びにくい材質だとしてもメンテナンスをしないでおくと絶対にサビが出ます。

サビが出るとラインに傷をつけてラインブレイクの原因になります。

またガイド自身が取れることだって有り得ます。

また塩分などが原因で固着してしまうこともあります。

釣具本来の性能を発揮できるように釣行後は必ず洗っています。

【釣り竿の洗い方】 水洗いが基本!

まずは真水で塩分や撒きエサなどの汚れを落とします

できればぬるま湯の方がエサの油分などが落としやすいですが水道水ぐらいでも問題ありません。

ガイド部分は特に落ちにくいので特に入念に洗い流します。

この真水で洗い流すのはロッドメンテナンスの基本だと思います。
必ず釣行後、毎回行っています。

【釣り竿の洗い方】 食器用洗剤で洗う

真水である程度、汚れを落としたら食器用洗剤で洗います。

スポンジに食器用洗剤を含ませる

ロッドを傷つけないように柔らかいスポンジに食器用洗剤を含ませて汚れを落とします。

あまり強くゴシゴシやると傷つけてしまうので優しく撫でるように洗います。

優しくこする
洗剤で洗ったロッド

ここでもガイド部分は特に念入りに洗います。

ガイド部分を入念に

洗剤で使って洗うのは毎回ではありません。
釣行の5回に1回ぐらいの頻度や特に汚れがヒドイなと感じた時に洗剤で洗っています。
またシーズンオフなどで長く釣りに行かないときに洗剤で入念に洗うようにしています。

【釣り竿の洗い方】 水でしっかりと洗い流す

洗剤で洗った後はしっかりと真水で洗い流します。

洗剤をしっかりと洗い流す

洗剤の洗い残しがないようにします。

洗剤を洗い流せたら乾いたタオルで水気をしっかりと拭き取ります。

タオルで水気を拭き取る

タオルドライ後は風通しの良い場所で何かに立てかけて自然乾燥させます。

僕は写真のように竿の胴の部分を水道ホースに乗せています。

水道ホースに乗せて乾燥

穂先側を乗せると穂先に変な力がかかり折れる危険性があります。

この時に絶対にロッドが倒れないようにしてください。
風が吹いて倒れたりすると穂先が折れるなどのトラブルになります。

【釣り竿の洗い方】 まとめ

釣り竿の洗い方を紹介しました。

ちなみにタモの柄もこの洗い方で洗っています。

釣り竿の洗い方
  1. 水洗いが基本
  2. 食器用洗剤で洗う
  3. 水で洗い流す
  4. タオルドライ
  5. 風通しの良いところで自然乾燥

大切なロッドを長く丈夫に使うためにしっかりとメンテナンスをしていきましょう。

今日の釣り格言

サーモンこそ、他の如何なる淡水魚も比肩し得ぬ、この世で最も強力かつ美麗な、しかも用心深く狡猾な魚である。 by アンドリュー・ランダ

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この記事を書いた人

海釣り、ファッション、グルメ、旅行と多趣味な30代です。
僕がしている全ての趣味のことを書いているブログです。

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