フカセ釣り釣行記です。
三重県尾鷲市の「宮城野渡船」さんにお世話になりました。
12月から解禁となる沖磯でフカセ釣りを楽しみました。
尾鷲の沖磯「ドマクラの内」
久々に尾鷲の宮城野渡船さんへお世話になりました。
宮城野渡船さん担当の沖磯は10月11月の2ヶ月間は禁止となり12月から解禁となるエリアがあります。
今回はその解禁となる沖磯狙いで訪問しました!
- 日時:2025年12月上旬
- エリア:三重県尾鷲市
- 渡船屋:宮城野渡船 さん
- 磯場、ポイント:ドマクラ内(沖磯)
- 水温:約19℃
- 気温:5〜11℃
- 渡船時間:6:00〜14:00
12月から解禁となる尾鷲の沖磯に乗りたく宮城野渡船さんへ!
人生2回目となる「ドマクラの内」に乗せてもらいました。

船着から少し歩いて目の前に「寺島」を見る釣り座にしました。
9月も全く同じポイントで数釣りを楽しみました。


船着からの景色
やっぱりこのエリアの景色は最高ですっ・・・!
活性低し。魚は居着いていないのか
解禁してから数日しか経っていない沖磯で朝から活性はとても低い。
船長釣れてないな〜(笑)。
解禁してからまだ魚が居着いてないかも。
この言葉通り刺しエサはそのままで撒きエサに出てくる魚も見えない状態です。
ファーストフィッシュはフグ。


調べるの忘れてた
可愛いやつです。
そのあとは小型のイスズミを2枚のみで序盤は終了。


10:00頃までこんな感じで厳しそうな雰囲気をヒシヒシと感じました(笑)。
アイゴフェスティバル
10:00を回ってからエサが効いてきたのか魚っ気が出てきました。
しかしその魚は全てアイゴ。


遠投、深いタナ、磯際など色々やっても全部アイゴ。
まさしくアイゴフェスティバル(笑)。
全て大きいので引きはとても楽しめせてくれます。


徹底して磯際
コッパを含めてグレの顔を見ることができないまま12:00になりました。
アイゴを避けるためにエサを切る考えで思い切って何もせず30分休憩しました。
ラスト1時間弱は徹底して磯際を狙うことにしました。


釣り座から左手のサラシの際を仕掛け投入ポイントとしました。
撒きエサは先打ち1回のみ、3mほど離してアイゴ用に3回打ち仕掛けを投入しました。
この釣り方でやっとこの日、初めての本命です!しかもクチブト。


大きくはないがめちゃくちゃ嬉しい1枚。
この釣り方を続けていると納竿30分前に仕掛けを引ったくるアタリでドカーンときました。
磯際で掛けたので初っ端から突っ込みまくりで今までの引きとは明らかに違います。
なんとか格闘の末、タモ入れに成功したのは41.4cmのクチブトグレ!!


やっぱり良い・・・。
やっぱり40cmオーバーのグレは引きも姿も全然違うので興奮しますね・・・。
【フカセ釣り・釣行記】まとめ
序盤、中盤はどうなることかと思いましたが、諦めずに最後までやっているとドラマってありますね・・・。
そして何より尾鷲の沖磯は最高の景色でこれだけでもここに来る価値があります。


尾鷲の磯釣り大会にもエントリーしたし、行ける限り通おう・・・。
【最終釣果】41cmのクチブトグレ!
- クチブトグレ:41cm 1枚 32cm 1枚
- イスズミ:2枚
- アイゴ:多数
- フグ:1枚
使用タックルと撒きエサの紹介
使用しているタックルと撒きエサは下の記事で詳しく紹介しています。
もし良ければ参考にしてみてください。
僕の使用タックルです。


撒きエサの紹介です。






毎日、釣り日和。最良のビジネスの日よりも 最悪の釣りの日のほうがましである。 by 夢枕獏(日本・小説家・エッセイスト)

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