釣りエサについて考察してみました。
自作エサとメーカー物との比較など僕が思ったことをつらつら書いているだけの記事なので興味ない方はブラウザバックしてください。
- 自作エサとメーカー物との比較:費用、手間、質
- 費用:同じ分量だ自作エサが圧倒的に安い
- 手間:自作エサはめちゃくちゃ手間と時間がかかる
- 質:自作エサだと絶対にバラツキが大きい
- メーカー物は研究、実験により膨大なデータと多大な費用をかけて開発している
釣りエサについてメーカー物と自作で比較して色々と考察しています。
なんの参考になるかは分かりませんが、興味ある方は読んでみてください。
この記事は僕個人の見解と考察、感覚です。
賛否両論あるかと思いますが、あくまで一つの考え方として軽い気持ちで読んで頂ければと思います。
【メーカー物と自作の比較】費用、手間、質、メーカーの力
メーカー物と自作エサを比較してみます。
- 費用:同じ分量であれば自作の方が圧倒的に安い
- 手間:自作は手間と時間がとてもかかりめんどくさい
- 質:メーカーは均一、自作は大きなバラツキが必ずある
僕が考える大きな違いはこの3つです。
【費用】自作の方が圧倒的に安い
かかる費用に関しては当然ですが、自作の方が圧倒的に安く上がります。
今の所、僕は釣りエサで自作、自家製なのは下記の3つです。
- フカセ釣りの撒きエサ:米糠とパン粉をベースとしたヌカパン
- かかり釣りのダンゴ:米糠と川砂がベース
- オキアミのハード加工:みりん、砂糖、味の素などで加工
市販のエサと同じ量で考えると自作の方が圧倒的に安く上がります。
僕がしている自作エサの作り方は下の記事で紹介しているので気になる方は参考にしてみてください。



【手間と時間】自作はめちゃくちゃかかる
自作のデメリットの一つとして「手間と時間がめちゃくちゃかかる」ことです。
僕の自作エサのめんどくさポイントを簡単に紹介します。
- ヌカパン:米糠の調達と水分量が難しい
- かかり釣りのダンゴ:米糠の調達と配合比、水分量
- ハード加工オキアミ:完成まで丸3日間
お金と引き換えに自分の労力と時間を使うことになります。
【質】自作はバラツキがある
自作で作るとどうしても質にバラツキが出ます。
ヌカパンやかかり釣りのダンゴで配合比や水分量を間違えると使い物にならないなんてこともあります。

ハード加工オキアミは形が崩れていたりサイズがバラバラになってしまったりします。

その点、同一メーカー同一商品ならどこで買っても同じ質で同じように使うことができます。
そういうエサに気を遣わずに快適に釣りを楽しみたい方はメーカー物を使うようにしましょう。
【感情】自作エサで釣る喜び
材料を用意して、時間をかけて、めんどくさい工程を経てできた自作エサで釣れた魚はめちゃくちゃ嬉しいです。

最初は僕も安くできるという理由で自作エサをやり始めました。
しかし今では自作エサで釣る喜びが大きくなっています。
「自作エサはコスパは良い」は違うと思う
主に費用、手間と時間、質、感情、釣りメーカーさんの企業努力の観点から釣りエサについて考察してきました。
僕が出した結論はこちらです。
自作エサの方がコスパが良いは違う。
- 材料の用意
- 完成までの時間
- 出来上がりの質
- 実際のエサの効果
これらを総合して”費用対効果”で考えるとむしろコスパは悪いと感じました。
むしろメーカー物、市販のエサがいかに優れているかがより痛感できた考察でした。
これは僕個人的な考察であり感覚なので読んでいただいた皆さん全ての方に分かって頂けるとは思っていません。
一つの考え方として広い心で捉えて頂ければと思います。
【釣りエサの考察・自作とメーカー物の比較】まとめ
釣りエサの自作とメーカー物について考察してみました。
- 費用:自作の方が圧倒的に安い
- 手間と時間:自作はめちゃくちゃかかる
- 質:自作はバラツキがある
- 市販エサはメーカーさんのとんでもない企業努力の上で出来ている
「自作エサはコスパは良い」は違っており、むしろメーカーさんの企業努力を思い知る結果になりました。
実際に自作でハード加工オキアミなどを作ってみると、
チヌチヌマン自作エサってコスパが良いってよくネットで見るけど、なんかそんなことないぞ・・・。
と疑問に思ったところからこの記事を考察してみました。
僕の結論では、
自作エサはコスパ悪い、メーカー物はとても優れた商品だ。
ということに辿り着きました。
しかし自作エサで釣る喜びは大きいのでメーカー物と自作エサを使い分けながらこれからも釣りを楽しみたいなと思いました。






釣りに行くにゃあ これっぽっち これっぽっちのワクワクがありゃ 十分すぎんだろうが by 立波ヒロ

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