釣れた魚を家で料理する人は多いと思います。
その時に出る魚の内臓などの生ゴミの処理にオススメの「パリパリキュー」を紹介します。
- 生ゴミの悪臭、虫、量問題が解決
- 実際に魚の生ゴミで使ったレビュー
- 使い方の紹介
- 野菜、果物などの一普段の生ゴミの処理も紹介
魚に限らず生ゴミの悪臭、虫、量に悩まされている人は多いと思います。
今回紹介するパリパリキューを使い出してからそれらの問題が一気に解決できました。
家で料理をする方にはめちゃくちゃオススメです!
【パリパリキューのメリット】臭い・虫・量
料理をすると必ず出るのが生ゴミですよね。
生ゴミって悪臭を放つし、小バエのような虫も湧いてしまいます(特に夏場)。
それら全て解決できるのが今回紹介する生ゴミ乾燥機の「シマ産業・パリパリキュー」です。
- 生ゴミの悪臭が無くなる
- 虫が湧かない
- ゴミの量が減る
この1台で生ゴミの嫌なところを全部解決できます。
値段自体は少し高いですがめちゃくちゃメリットはデカいです。
【魚の生ゴミにも使える】臭い無し!
釣った魚を持って帰って食べる釣り人は多いと思います。
パリパリキューは魚の生ゴミにも使えます。
実際に魚の内臓やアラに使ってみました。
乾燥にかける前のアラです。

ネットをかけたバスケットに全て入れます。

しっかりと乾燥させたいので「パリパリモード」で運転。
アフターがこちら。
乾燥後の状態がこちらです。

頭、骨しっかりと乾燥しています。

ちゃんと全て水分が飛んで本当にパリパリになっています。
少し焼き魚のような臭いがします。
このネットのまま可燃ゴミに捨てることができます。
乾燥させた生ゴミ、水切りネットなどは各字自体のルールに従って捨てましょう。
【パリパリキューの紹介】セット内容・使い方
その性能を見た後で詳しく商品を紹介していきます。
本体はこんな感じで丸みがある長方形型でカラーはブラックです。

ブラック
セット内容としては・・・
- 本体
- バスケット
- 受け皿
- 脱臭フィルター
この4つがセット内容になります。

「本体、バスケット、受け皿、脱臭フィルター」
操作するスイッチ類はフタの上面にあります。

操作はシンプルで分かりやすいので、すぐに慣れると思います。
【使い方】試運転が必要
実際に使用する前に試運転が必要になります。
簡単になりますが紹介します。
まずは本体内の付属品を全て取り出しフィルターカバーを取り外します。

ここに脱臭フィルターが入っているので取り出して上下に付いている2枚のシールを剥がします。

このシールを剥がさずに使うと故障の原因になるようです。
シールを剥がした脱臭フィルターを元に戻しフィルターカバーも取り付けます。

フタが閉まらない場合はフィルターカバーがちゃんと取り付けられていない可能性があります。
試運転をする前にバスケット、受け皿も全て取り出し処理室内に何もない状態にします。

何もないことを確認できたらフタを閉めて試運転に入ります。
フタを閉めるとロックがかかります。半開きになっていないかしっかり確認しましょう。
- 電源ボタンに1回触れるボタンの周りが青色に点灯し電源が入る。
- モードボタンに1回触れるボタンの周りが青色に5秒間点滅後、点灯に変わるとパリパリモードが選択され運転が開始。


運転開始後、本体の上面にある排気口から排気されていることを確認します。
排気口付近に手をかざして排気されていれば風を感じるので、風が出ているのを感じたらOKです。

この排気は微風のため勢いは弱いです。
これで試運転完了です。
電源ボタンに1回触れて本体の電源を切ります。これで準備が整いました。
【実際にゴミの乾燥方法】めっちゃ簡単
試運転が終わったら準備完了です。
実際の使い方を紹介します(紹介と言ってもめちゃくちゃ簡単です)。
生ゴミを入れるバスケットに水切りネットを装着してシンクに置きます。

バスケット自体に水抜き穴が空いているので、そのままシンクに置くことができます。

水切りネットは僕が購入した時は15枚付属していました。
使い切った後は同じような物をアマゾンや百均などで購入して使っています。
- サイズ:横28cm×縦25cm、ポリエチレン素材
ちなみに水切りネットは無くても乾燥処理はできます。
ネットあった方が後処理が楽になるって感じですね。
料理をしたときに出た生ゴミをバスケットに入れていきます。
生ゴミは3cm以下に切ることで乾燥効率が高くなり、よりしっかり乾燥できます。

注意点としてはバスケットの高さのすり切り以上に入れないようにします。
故障の原因となるようです。
シンク内でバスケットの水をよく切ります。

水が切れたら受け皿を付けます。
固定用の爪にカチッと音が鳴るように装着します。

そのまま処理室にバスケットを入れフタを閉めます。

電源ボタンを1回押すと青色に点灯し電源が入ります。

モードボタンで運転モードを選択します。
モードボタンが点滅している間は1回触れるごとにパリパリ(青色)、ソフト(緑色)とモードを切り替えることができます。

最終選択されたモードモードランプが5秒間点滅した後、点灯へと変わったら運転が開始されます。

運転が終了すると全てのランプが消灯しています。

運転が終了したらバスケットを取り出します。
生ゴミはネットごと、そのまま捨てることができます。

臭いも気にならず、手を汚すことなくゴミの量も減っているのでめちゃくちゃ便利です!
【スタート予約もできる】3時間後スタート
便利な機能があります。
スタート予約ができます(3時間後スタート)
電源ボタンを2回押すと予約状態で緑色に点灯します。

モードボタンで運転モードを選択して5秒間点滅後に点灯に変わりスタート予約完了です。

3時間後に運転開始
3時間後に運転が開始です!
電気代が深夜に安くなるプランで契約している家庭が多いと思います。
スタート予約を活用することで電気代の節約になります。
野菜、果物などの普段の生ゴミ
普段よく出る野菜、果物などの生ゴミを乾燥させた時の様子も紹介します。
うちで普段、料理をしたときに出る平均的な野菜と果物の生ゴミです。
パイナップルが好きなのでそのゴミが多いです。

バスケットにはほぼ8〜9分目ぐらい入れて乾燥させます。

運転モードはパリパリモードで乾燥させました。
ちゃんと乾燥して本当にパリパリしており、臭いもほとんどありません。

チヌチヌマンポテチみたいな感触です(笑)。
全体のカサも減っているのでゴミの量自体も減ります。
乾燥させた生ゴミは肥料として利用することも可能だそうです。
家庭菜園をしている方は試してみてください。
【パリパリキューのレビュー】まとめ
生ゴミの乾燥処理に便利な「パリパリキュー」を紹介しました。
- 悪臭が無くなる
- 虫が湧かない
- ゴミの量が減る
- 試運転
- バスケットにネットを付けて生ゴミを入れる
- 本体に装着して運転モードを選択
- ネットごと、ゴミとして捨てることができる
- スタート予約もできる
生ゴミの嫌な臭い、虫が湧く、ゴミの量が多いなどの困り事を一気に解決してくれます。
釣った魚を家で料理する人、そもそも料理好きな人、生ゴミ問題に悩んでいる人にオススメです。
値段は安くはないですが、うちは買って良かったと感じています。




道具がよくても釣れると思うな、鮎には道具の両日が分からない。 by 古田万吉(日本・職漁師)

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